BlackBOX
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


SSL
パスワード紛失

新規登録

FPGAとは

FPGA

   FPGAとはField Programmable Gate Arrayの略で、1985年頃に米国のXILINX社が開発したものです。日本ではALTERA社のPLD(Programmable Logic Device)も多く利用されており、その名前が示すようにどちらも「プログラムが可能なチップ」を意味しています。以前はALTERAは構造の違いなどからFPGAという名称を使用していなかったように思うのですが、今はあまり明確に区別されていないようです。なお、"PLD" は広義の意味ではFPGAも含むことになります。一方、"FPGA"はその構造も示しており、"PLD"よりは狭い意味で用いられます。また、CPLDというのはComplex-PLDの略で、やはり特定の構造をもつPLDを指します。我々アマチュアはこれらを特に意識して区別する必要は ないでしょう。


プログラムできるチップ

   テレビ、ラジカセ、ゲーム機、コンピュータなどで使われているチップ(半導体集積回路)はふつう、チップ・メーカが家電メーカなどの要求に応じて設計し、工場 で製造されます。また、製造する数が多いと、それだけ1個を作るのにかかる費用が安くなるため、ふつう数万〜数百万個以上作られます。しかし、試作品のように数が少ない場合は単価が高く(数千万〜数億円?)、研究室などでもなかなか製造することができません。まして、とても我々アマチュアが、個人で作れるようなものではありません。しかし、FPGAやPLDを用いると、個人レベルでこれが可能となります。そう、今や「個人でLSIを作れる時代!!」なのです。

by すすたわり (2003.11.06)

プリンタ用画面

Powerd by XOOPS
Copyright (C)2001-2007 SUSUBOX Project. All Rights Reserved.